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メンドロントット 11話

メンドロントット
06 /18 2015
11話あらすじです。

10話の最後でゴヌがジョンジュにキスして「負けただろ?」で終わりました。
11話冒頭もそのシーンから始まりました。

ゴヌは、「そのシンクに捨てたバラはちゃんとゴミ箱に捨てとけよ」と言い残し2階へ。
先ほどの自分の行動について戸惑うゴヌ。
一方1階に残されたジョンジュは何だかバカにされているようで腹が立ちます。
そして、2階から降りてきたゴヌに「一杯飲もう」と誘い、
なれないポーズで大胆に誘惑するようなセリフを連発しますが
ゴヌにはただただ微笑ましく映るだけ。
そんなジョンジュにゴヌは「さっきは他の男と花見に行ったことに対して嫉妬してしまって、一線を越えてしまった。」と話します。
そして「今夜はとても2階では寝られそうにないからリゾートで寝る。」と告げて出て行きます。

リゾートに着いたゴヌはジウォンと偶然会います。
そしてジウォンは「ゴヌを受け入れる。これから関係を今までとは変えて行こう。」と告げますが、ゴヌは浮かぬ表情。
姉からゴヌの叔父がゴヌを後継者として欲しがっていることや、莫大な遺産が相続されていることをジウォンに話した。と教えられ
先ほどのジウォンの態度に納得するゴヌ。
加えて、「ジウォンの結婚相手としてふさわしい条件なのだから、これからはジウォンと付き合うことにして
店も整理してソウルに戻りなさい。一生ここで店するつもり?」と姉に尋ねられ
考え込むゴヌ。

翌日、ジョンジュは町長と前日訪れた、花が綺麗に咲いている食堂について
いつまでに返事をすればよいものか相談をしています。
それを聞いてしまったプンサン。
店を整理するつもりなのか?と尋ねます。
そこへジョンジュの母と名乗る人が現れます。
手にはジョンジュ父とその女性と1歳のジョンジュが写っている写真が。
(離婚したあと海外に住んでいたらしい。)

一方その頃リゾートで母の法事に行く準備をしているゴヌ兄弟たち。
ゴヌは前日墓に、花束が添えられていたことを告げ、
「もしかしたら自分の父親が
現れるかもしれない。そうしたら周囲を巻き込んで大変なことになる。
でも自分の父親だから自分が解決するから兄弟は気にしないで。」と話します。
そしてゴヌ姉から、ゴヌ父が殺してしまった漁師の嫁が今も済州島で暮らしている。と聞かされたゴヌ兄は
その人が、あの海女さんとも知らず胸を痛めます。

そのころジョンジュは、母と食事やショッピングを楽しんでいます。(母は金持ち。)
店がジョンジュの物でないことを知った母は一瞬落胆の表情を見せますが
ゴヌに渡している保証金を返してもらって、それを元手にお店を出してあげる。
と話します。今まで何もしてあげられなかったから。。と。

法事から戻ったゴヌはプンサンから、ジョンジュの母親が来ていること。
ゴヌ兄のリゾートに滞在するほどのお金持ちで、お店も出してあげると話しているし
実際町長と店も探しているようだ。もうこれまでの、「行く当てのない可哀相なジョンジュ」ではないことを
聴かされます。

母との再会を終えたジョンジュは役場に出向き、町長に事情を説明します。
そして「ゴヌはお金に困っていないからいざとなれば保証金をすぐにでも返してもらって
出ていくこともできるけれど、ゴヌにはお金があるだけで、可哀相に見えるから今まで出ていく踏ん切りがつかなかったが
これからは母もいるし、心おきなく出ていくことができるし
ゴヌもジョンジュに行く当てが出来たから可哀相だという思いもしないだろう。」と話します。

店に戻ったジョンジュは、「保証金を返してほしい。母が店を出してくれると話していて
実際に逃すには惜しい店がある。
これからは母もいるし、いろいろと助けてくれる人がいるから、ここを 出ていける。」と話すジョンジュに
ゴヌは「いきなり言われても返せない。こちらにも事情がある。しかし母親にも会えて、助けてくれる人(町長)もできて
もう可哀相なジョンジュじゃないもんな!」と憎まれ口をたたきます。
そして「そんな急に出て行って色々気持ちの整理がつくのか?」と上から目線ですが
ジョンジュは「心配しなくても整理は付く!」と告げます。

ゴヌはリゾートにいるはずのジョンジュ母がさびれた旅館から出てくるところを目撃。
宿泊者名簿を見にリゾートへ。
母が宿泊していないことを知ったゴヌは何かが怪しいと感じます。
そこへ通りかかったジウォンはゴヌが自分に会いに来たのだと喜びますが
違うと分かり不機嫌に。何について探っているのか気になります。

そのころジョンジュ母は、ジョンジュ兄弟が買ったあのボロ屋を偵察に行きます。
そしてそこで不動産屋さんと会うのですが。。。
実はその不動産屋さんはジョンジュ父の弟。(つまりジョンジュの叔父さんに当たるわけですね。)
再会を喜び近況報告。
そして、初回から何かと物議をかもしているゴヌ母とジョンジュ父が一緒に写っている写真を見て
「この写真を撮影した人こそが、ゴヌ父で、うちの元旦那はこの女性(ゴヌ母)とも写真を撮っていたのね!」と話します。
(これでジョンジュとゴヌの双子説は完全になくなりました!モヤモヤ1つ解消。)

店に戻ったゴヌはジョンジュが作った「あわび粥」を食べますが
相当不味く。。。「他の人に作ってはいけない。」と諭すゴヌに
「ゴヌが好きだからゴヌのために作った」と思いを告白します。

そして、「ジウォンと思いが通じたのだから、これからは自分のやりたいことをすればいい。
もともと、私が好きにならなくても、ゴヌは良い人だよ!」と話します。

翌朝、お弁当を片手に出ていくゴヌ。
プンサンの勘違いからジウォンとデートに出かけたと思い込むジョンジュ。
しかし実際は、ゴヌ兄にお金を借りて、ジョンジュの知らない間にジョンジュ母の
金銭トラブルを解決しようと一人奔走していたのでした。
そしてジョンジュ母にお金とジョンジュの作った粥(ジョンジュが勘違いしたお弁当はコレ。)を渡し、
ジョンジュにはこれまでと同じように
「お金持ちと再婚して幸せに暮らしている母」を演じて欲しいとお願いします。

ゴヌがお金を返してくれないのなら、ゴヌ兄に返してもらおう。とリゾートに出向くジョンジュ。
しかしゴヌ兄不在。そこへジウォンが登場。
「ここ最近ゴヌは頻繁にリゾートにきており、ジョンジュの母に保証金を渡したようだから
心置きなくレストランを出て行け」と迫ります。

そして全てを察したジョンジュは、船のターミナルに向かいます。
そこで粥のポットを持っている母を見たジョンジュ。
母の横には病気の女の子が座っており、
父親は違うがジョンジュの妹であること、そしてこの妹のためにお金が必要だったこと
それをゴヌが解決してくれたこと。を話して去っていきます。

ジョンジュ母から、ジョンジュがすべてを知ってしまったことを聴かされたゴヌは
ジョンジュがどこかで泣いているだろうから探しに行かなくては!と店を出ようとしますが
そこにジウォン登場。。。
「わたしとソウルに行こう♪」と誘うジウォンに
「一緒には行かない。ジウォンが望む叔父の後継者にもなるつもりもなく、遺産を相続するつもりもない。
自分はもう、君にふさわしい男になりたいと望むことはなく、ジョンジュへの気持ちが止められないから
ジョンジュを探しに行く。」と告げて店を飛び出します。

ジョンジュは屋台で一人酒を煽り、ゴヌとの契約書を破ります。
町長は偶然通りかかり一緒に飲もうと言います。
ジョンジュは「町長のところにお嫁に行こうかな。。。ちょっと口説いてみて!」と町長を挑発します。
町長は嬉しい気持ちを押し殺し、軽口を叩きますが
ジョンジュは「お願いだから、私の気持ちを町長に向けさせて!ゴヌが好きすぎておかしくなりそう。。。」と泣きだし
寝てしまいます。
ジョンジュを屋台の人に見守るようにお願いし、何かを買いに出かける町長。
するとそこにゴヌが。。。

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ふたたび起き上がったジョンジュは「ゴヌに変身したの??」と話し「お嫁にいくね」ともたれかかります。
不審に思った屋台の主人が確認すると
「この子は自分の彼女なの。自分の物なの。自分のところに嫁に来るとも言ってるでしょ?」っと肩を抱きます。
そしてそれを見守ることしかできない町長。。。

一方、小説のためにゴヌ父を嗅ぎまわっていた小説家夫婦は
ゴヌ父が殺してしまった漁師の嫁とゴヌ兄がラブラインを形成していることを知り、
事実を知ったらどうなるのか。。と悩みます。
そして、ゴヌ姉が小説家に話した「ゴヌは父親が現れたら皆に迷惑がかかる。そしたらきっと誰もいないところにいってしまうはず。」と話していたことを思い出します。

そしてメンドロントットの前に黒塗りの車が1台。。。
中にはいかにも悪そうな男性が。。。
この人ゴヌ父?????

酔ったジョンジュを連れて帰り寝かせるゴヌ。
ゴヌは破られた契約書をテープで貼り直し、「また再契約でジョンジュに貸す」と寝ているジョンジュに話します。
そして、以前にゴヌがプレゼントしたネックレスをまだ大事に持っていたことを知ったゴヌは
自分のポケットに忍ばせ、寝ているジョンジュの手を握り、再契約のおまけだと言って
約束のはんこ。と親指にキスをします。

っで11話終了です。

ゴヌ兄と海女さんのラブラインですが。。。
黒真珠のネックレスを返されたことでゴヌ兄のプライドはズタズタ。
イベントの打ち合わせにやってきた海女さんと再会しても、
「2度と目の前に現れるな。いなくなってしまえばいい!」と言い放ちます。
しかし、具合が悪そうな海女さんを放っておけないゴヌ兄は
打ち合わせをしている会議室のエアコンを切らせたり
暖かい漢方のお茶を出すよう命じたり。。。未練を断ち切れません。

そんな中具合が悪いのに漁に出てしまった海女さん。
案の定遭難します。
遭難を知ったゴヌ兄は慌てて漁港へ。自分が「いなくなってしまえばいい!」と
言い放った一言を激しく後悔して、海女さんのヘルメットを抱きしめます。

捜索の甲斐あり見つかった海女さんが
ゴヌ兄を見つけて、ヘルメット抱えて何しているのか?
と詰め寄ると、ゴヌ兄は酷い事を言ってすまなかったと謝罪し
海女さんを抱き寄せます。
海女さんもようやく素直になれたようで。。。
目の届くところに置いておかないと心配だからと
リゾートに連れて帰り、ゴヌ兄の部屋で寝かされる海女さんは心安らかに眠りにつきますが。。。
この二人、ゴヌ兄が絡んでくることでどうなるんでしょうか。。。


メンドロントット 10話

メンドロントット
06 /12 2015
10話です。

これからもっともっと優しくしてやる(‘尽くしてやる’の方が合うかも)と言われて終了した9話。

10話は、町長とのうわさのおかげで、メンドロントットは大繁盛しています。
不動産屋さんをはじめ、海女の皆さんも、町長とのうわさが立ってしまったから
他に嫁に行きづらくなるし、いっそ町長と結婚すれば?と言い出す始末。
にこやかに否定するジョンジュですがゴヌは不機嫌です。
そしてプンサンからも「店が忙しいからなのか、町長のせいなのかゴヌが不機嫌。。。」と聞かされます。

ジョンジュは「もっと尽くしてやる。」という意味が何を意味するのか
ゴヌに確認したいのですが、なかなか聞き出せず、
妄想は膨らむばかりです(自分の良いように)

するとゴヌが「これからもっと尽くしてやるって言ったでしょ?ソウルから来る友達の大口予約取ったよ!な?つくしてるだろ?」と
何だかな。という反応
しかしほどけていたジョンジュの靴紐を結んであげるなど
良く分からない態度です。

一方町長は、村の食堂のアジュモニが店をしばらく休んでアメリカに行くという話を聞きつけ
良ければ、数年その店を任せられる人を紹介する。と話します。
その食堂には美しい花がたくさん咲いていて
町長はそれを花束にしてジョンジュに届けます。
負担だ。。。といしながらも花束を受け取るジョンジュ。
町長はこれから頻繁に花束を届けるから
いつか気持ちが傾いたら一緒にその食堂に行こう。と誘います。

その様子を見ていたプンサンはゴヌに報告。
ますます不機嫌になるゴヌ。
そして嬉しそうに戻ってきたジョンジュに
「そんなに花が好きなら一緒に花を買いにいかないか?プレゼントしたい人がいて。。。ジョンジュじゃなくて別の人!
それから週末はその花を持って行かなくてはいけないところがあるから店は休もう。」と告げます。
花を贈りたい相手が誰なのかを聞いても答えないゴヌにジョンジュはいらだちます。

一方町長とジョンジュをくっ付けたい不動産屋さんは
映画館で二人をデートさせる作戦を思いつきゴヌに協力するよう求めますが
ゴヌは拒否。代わりにプンサンに託します。

映画に行かせたくないゴヌは、「週末は自分と花を買いに行こう。ジョンジュの分も買ってあげるから」ともう一度
ジョンジュを誘います。
誰のために花を買って会いに行くのか?と尋ねるジョンジュにゴヌは正直に話そうとしますが
そこに映画のチケットを持ってプンサンが飛び込んできてジョンジュを映画に誘います。
「見たい映画だった!!」と喜ぶジョンジュにゴヌはふてくされて出て行ってしまいます。

そのころリゾートではジウォンが、先日ゴヌが仕事を依頼したTV局の友達とあっており
そこで、実はあの日、ゴヌが見合い相手の車に乗ろうとしたのを阻止したのは
その後待ち受けるジウォンの悲劇を食い止める為だったと告げ、ゴヌを誤解していたジウォンは
複雑な心境に。

そして週末。予定通り映画に出かける準備をするジョンジュ。
ゴヌは朝早くから出かける準備をしていました。
そして「今からじゃんけんをしよう。自分が勝ったら映画に行かず自分と一緒に出掛けよう。じゃぁ俺はパーを出すから!」と
宣言してじゃんけん。ジョンジュがチョキを出して買ってしまったため
拗ねて出かけてしまうゴヌ。

映画館では着々とサプライズが進行中。映画が始まる寸前にプンサンはトイレに行くと席を立ちます。
そして入場口には不動産屋さんと町長が到着。
すると隣の席に突然ゴヌが現れて「最後にもう一回じゃんけん。自分が買ったらここを出よう!俺はパーを出すから!」と
じゃんけんをします。ジョンジュは。。。グーを出して負けることを選び一緒に出ます。
出ていく姿を見た町長はちょっと複雑。
(ちなみにこの映画はヨンソク主演の現在公開中の映画ですw)

映画館を飛び出した二人はとりあえずデートをします。
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そしてその後、口喧嘩をして再び喧嘩別れしたジョンジュは再び映画を見ようと映画館に戻ります。

するとそこには町長が。先ほど二人で出て行ったのを見たこと。どうして一人で戻ってきたのか?
と尋ねる町長にジョンジュは事の顛末を話し「私の立場はいつも下で、分かっているけどゴヌにはいつも負ける事しかできない。ゴヌが好きだからしょうがない。」と泣きます。
町長は以前話した食堂にご飯を食べに行こう!と誘います。
トイレでメイクを直そうとしたジョンジュはそこでプンサンと会い
ゴヌは母親の墓参りに行ったのだと聞かされます。
そして一人では行きたくなくてジョンジュを誘っていたことを聞き
ジョンジュは町長の誘いを断りゴヌを追いかけます。

お墓に到着したゴヌ。
ゴヌの懸念は昨年の命日前日、自分が墓に行くと
墓前に母が好きだった赤いバラとチェジュの法事の際に食べる郷土料理が置かれていたことでした。
もしかしたらゴヌ父が来ているのかもしれない。今年もあったらどうしよう。そう思うと気が重くて
車から降りられないゴヌ。
そこにジョンジュが登場。
二人は墓前に向かいながら、以前に双子かもしれない。とジョンジュが訪ねて来た時の話をします。
「そんなわけないのにね~。私の勘違いで。でも本当にそうかも!お母さんかも!って思ったの」と話すジョンジュ。
結局ジョンジュはいまだに母に会えていません。父親もなくなってしまったから
母親が探しに来てくれるまでこちらからは探せない。と言うジョンジュ。
一方そのころメンドロントットに1本の電話が。ジョンジュを探しているアジュモニのようで
手にはジョンジュの1歳の誕生日の写真が。一緒に写っている母親はゴヌ母ではありませんでした。

そして二人は墓前に到着。やはり今年も昨年同様に赤いバラと郷土料理が。
ゴヌは父親が悪い人だったと聞かされていること。そのために親戚とも一線を置いて付き合っていること。
だから命日の法事には行かないで前日に墓参りに来ていることを話します。

そしてそのころ、不動産屋さんに例の小説家が再び現れます。
そしてゴヌ兄ラブラインの海女さんには話を聞きに行くなと釘をさし
代わりに自分が話をしてやると告げます。
小説家はゴヌ父について小説を書きたいのだと話しその人は海女さん夫の事故と関係しているのか?と
尋ね、その人はこの人か?とゴヌ母と一緒に写っている写真を見せます。
そしてその男性はジョンジュの1歳の誕生日の時の家族写真にも写っていた男性でした。

墓参りが終わってベンチに座る2人。
ゴヌは自分の父が本当に悪い人だったと聞き、自分も父のような人間になるのではないかと不安に思っていることを告白します。
するとジョンジュは、こんなに自分に良くしてくれるのにゴヌは悪い人なんかじゃないと励まします。
ゴヌは「ジョンジュには良くしてあげようと思うし、そう思うことで自分も良い人になれているきがする。
だから自分がこれからどんな酷いことをしても、ジョンジュはずっと自分の事を好きでいて欲しい。」と身勝手な告白を。
さすがに身勝手すぎる最低だと怒って先に帰ってしまうジョンジュ。自分の思いが強いためゴヌに勝つことができない自分を
情けなく思います。

車に戻ったゴヌにゴヌ姉から電話が。
ゴヌ姉から1億ウォンの小切手を渡されたゴヌ。
これをジョンジュに渡して店も処分し、ソウルに戻るように話すゴヌ姉。
小切手を見て気分が良くなるゴヌですが、それを姉に返し
代わりに花を一本持ち帰るゴヌ。

一方店に戻ったジョンジュをジウォンが待ち受けます。
母方のおじがゴヌに事業を継がせたがっていることを知ったジウォンはゴヌに狙いを定めたようで
「私はゴヌを受け入れることにしたから、あなたがゴヌの横にいるのも嫌だし、この店も必要ないから出て行って。」
と告げます。
ショックを受けるジョンジュ。そこに町長がやってきて
ジョンジュの話を聞き「ゴヌに縛られないで。」と言い、再びあの食堂に行こうと誘います。
そこにゴヌが戻ってきます。
自分が気を引けば行かないだろうとタカをくくるゴヌですが
ジョンジュは町長と出かけてしまいます。
いつもゴヌに負けてばかりの自分にけじめを付けたかったのです。

夜、店に戻ってきたジョンジュにゴヌは姉の部屋から持ってきた花を渡しますが
ジョンジュはこんなもの捨てる。と流しに捨ててしまいます。
「1億ウォンと引き換えにしてきた高価な花なのに!」とゴヌは怒りますが
ジョンジュは「もうゴヌには振り回されない。好きになってくれるかもって期待もしない。ゴヌに負けてあげるのも終わり!」
と宣言します。
すると「そんなこと出来んのか?」とジョンジュにキスするゴヌ。

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そして「な?負けただろ?」の一言。
で10話終了。今回も予告なしでございます。。。。

そしてサイドストーリーの
ゴヌ兄と海女さんのラブラインですが
ベテラン海女の助けもあって、デートにこぎつけたゴヌ兄。
海女さんを綺麗にドレスアップさせて、プレゼントの黒真珠のネックレスを首にかけます。
そしてもし、これからも関係を続けてくれるならネックレスを付けて会いに来て。と告げます。
悩んだ海女さんですが、ゴヌ兄と付き合うことを決めリゾートに。
ゴヌ兄を待っていると、ゴヌ姉登場。ゴヌ兄に紹介すべく女性を連れてきていました。
海女さんをお手伝いさんだと勘違いしたゴヌ姉は失礼な態度をとり
しかも黒真珠を盗んだのか?と詰め寄ります。
みじめな気持になった海女さんは、秘書にネックレスを渡して
泣きながらリゾートを後にします。

そして事情をしらずネックレスを返された。という事実だけを突き付けられたゴヌ兄は
リゾートを出ていく海女さんを見ながら、追いかける事も出来ず見つめるだけでした。


+++++++++++
今週も長ったらしくてすいませんw

結局今週はジウォンがゴヌに対して直接「付き合ってあげる」と話していないので
ゴヌの反応は分かりませんでした。

そして何?ゴヌとジョンジュのお父さん同じ人?
ジョンジュのお父さんって死んでなかったっけ?という疑問がぐるぐる。
ホン姉妹に振り回されております。ww

メンドロントット 9話

メンドロントット
06 /11 2015
メンドロントット 9話あらすじです。

8話の最後はジョンジュの末期ガンが勘違いによるものだと発覚し
ゴヌの抱擁で終わりました。

っで、その抱擁後から9話スタート。

少し落ち着きを取り戻し、冷静に話し合う2人。
お店をくれるというので「店」を本当に自分のものだと思って好きになってたのに。と話すジョンジュ。
それに対し、ジョンジュの最期をどうしてあげるべきなのか、本当に悩んで数日眠れなかったと話すゴヌ。
ジョンジュはこれ以上はメンドロントットにいられないから出ていく。と告げますが
ゴヌは、その話はまたあとで。。。といって二人でメンドロントットに戻ります。

店に戻るとプンサンが平謝り。
悪気はなかったのだから。。。と二人はプンサンの嘘を許します。

その夜、疲れて寝入っているゴヌに、好きだったことを告白したジョンジュ。
すると突然ゴヌが起き上がり
「癌の不治の病じゃなくて恋の病にかかってたんだな♪
それだって病気だし、ましてや自分のせいで病気になってしまったジョンジュを追い出せない。」とからかうゴヌ。

翌朝、荷物をまとめてゴヌと向き合うジョンジュ。
やっぱりゴヌが好きだから一緒にいるとしんどいので出ていくと告げます。
しかしゴヌは「今までとは状況が違うから、今まで抱いていた感情はなくなるんじゃないか。
それに今出て行ったら、自分が追いかけてくると期待してるかもしれないけど、追いかけない。
それに何より、ココを出ていくより、自分の気持ちを整理する方が先だろう。」と話
今日はジョンジュが気まずいだろうから、自分が出かけてくる。とリゾートに向かうゴヌ。

ジョンジュは不動産屋さんに出向き、弟が買ったあのボロ家を売ることもできず
メンドロントットの家賃が恐ろしく高額であることを知らされます。
店に戻ってきたジョンジュは、店の掃除を始めて、自分がゴヌへの気持ちを整理すればまたここで働くことができる。
ゴヌへの気持ちは錯覚だったと言い聞かせ、貰ったネックレスも「深い意味など何もない単なるネックレスだ」と
言い聞かせ店の中で泣き続けます。

それを偶然見てしまった町長は声をかけることもなく見守ります。

するとそこへジウォンが。町長は意味不明の言い訳をし、とりあえず追い払います。
追い出されたジウォンは何度もゴヌに電話をしますが、考え事をしているゴヌは電話を取りません。
仕方なく、ジウォンはゴヌ姉を訪ねて行き、そこでジョンジュがウソをついてゴヌをだましていたと吹き込みます。
それを偶然きいたゴヌは「ジョンジュをわざと悪く言うのはよせ。」とたしなめます。
きまずくなったジウォンは部屋を後にしますが、ゴヌが追いかけてくる事を予感して待ちます。
案の定ゴヌは来たのですが「別に追いかけてきたわけではない。」っと意地悪を。
そしてジウォンから店が閉まっていたからジョンジュが出て行ったのでは?と聞かされて
ゴヌは急いで店に戻ります。

ジョンジュは、もうすでに90%くらい気持ちの整理ができた。
残りは10%くらいだから
すこしずつ風船を割っていくみたいに整理するから。と告げます。

一方ゴヌ姉はいきさつを話して店を売った方が良いとゴヌ兄に相談。
しかしゴヌ兄は、ジョンジュに店を任せてからゴヌが模範生の様になったから、
このまま続けてもらった方が良いと話します。
そしてその際にゴヌ父の話をうっかり口にするゴヌ姉に対し
ゴヌ父の事は絶対に何があっても世間に知られてはいけない。と釘をさします。

時を同じくして、不動産屋さんを訪ねた小説家(ゴヌ姉の友達)は、この町で小説を書く。
と話して協力を求めます。
初めは好意的だった不動産屋さんですが、ゴヌ父の話が出た途端にそんな人は知らない。と激怒。追い払います。
(やはりゴヌ父にはなにか秘密が。。。)

翌日、プンサンから「ジョンジュを女性としてみていないのか?これからも見られないのか?」と聞かれたゴヌは
「絶対にない!」と断言します。

倉庫で探し物をしているジョンジュ。そこに粉砂糖の袋が落ちてきてジョンジュに降りかかります。
それらを振り落してあげるゴヌですが、目をつむってゴヌを見上げるようにしている表情を見て
自分の中でジョンジュを女性として意識しているような感覚に陥り動揺します。

その後、海女の学校に出かけたジョンジュは、ゴヌ兄と再会。
ゴヌ兄と海女さんとの恋を助けることで意気投合します。
そしてその日はTV局の取材も入り、ジョンジュも町長と一緒に取材を受けます。

その夜、TV局の関係者たちと町長はメンドロントットで会食の席を設けます。
色々と優しく接する町長とそんな町長をかいがいしく世話するジョンジュに嫉妬するゴヌ。
皮肉っぽく「町長のご婦人が。。。」と話している様子をTV局の関係者が偶然聞いてしまいます。
そして会食後にTV局のPDの名刺をゴヌに渡す町長。
自分はジョンジュに好意があるから協力してくれとゴヌに迫ります。

そしてその名刺を町長からだと渡すゴヌ。
取材に来てくれたら店が繁盛すると喜ぶジョンジュ。
本当にいろいろと良くしてくれる町長の元に嫁に行けば人生安泰かも♪とはしゃぐジョンジュは
ゴヌに町長とうまくいくように協力して♪と言って見ます。


すると所謂「壁ドン」状態に持ち込み、「そんなこと本当は望んでないように見えるけど」と迫るゴヌ。
そしてまたキュンとするジョンジュです。

そしてOA当日、町長とジョンジュのインタビューに「町長夫妻」とテロップが入り
町長の電話は鳴りっぱなしで、ジョンジュも誤解を解きに回ります。
「もう面倒だから。本当にうちに嫁に来れば?」と冗談っぽく町長。
しかしジョンジュは「好きな人がいる」と断ります。

テロップの件がおもしろくないゴヌはTV局に抗議の電話をしますが
それが自分のせいだと分かり、今度はソウルにあるTV局に勤める友達に電話し
メンドロントットを取材に来いと話します。

ソウルからやってきたゴヌ友と取材の打ち合わせのなかで
「同居しながら店を経営している」と紹介したいと言われ、ちょっと戸惑うジョンジュ。
ジョンジュが席をはずしている間に、ゴヌ友から
取材嫌いの癖に急に受けると言い出した理由を尋ねられたゴヌは
どうしても同居していることを公表して誤解を解く必要があった。と答えます。
(この番組が放送されれば町長と夫婦でないことが明らかになるので)
そしてふと反対側に目をやると、ジウォンが最近成功した企業家とお見合いを。。。
聞けばジウォンは財閥に嫁ぐため、これまでもめぼしい男と見ると見合いを繰り返して
男を渡り歩いてきた。とのこと。

そしてジウォンが男の車に乗り込もうとするのを阻止するゴヌ。
しかしジウォンは強引に車に乗り込もうとします。
見合いをするのは自分への礼儀に反する。とゴヌは自分の手をドアに挟み込み
ジウォンを引きづりおろします。
怒って帰ってしまうジウォン。

その一部始終を見ていたジョンジュはゴヌの手を介抱しながら
どこがそんなに良いのか?これからもずっとジウォンを思い続けるのか?と問い詰めます。
ゴヌは「人から後ろ指さされることの多かった自分の母親を唯一ジウォンだけが認めてくれたこと。
また自分もゴヌ母のような人生を歩みたいと言ってくれたこと。を話し、一生ジウォンを思い続ける」と告げます。
理解に苦しむジョンジュはもっと手が痛くなればいい!病院に行って診て貰えと言い放ちゴヌを置いて店に帰ります

落ち込んで店に戻ると町長が。
更に面倒な事態になっていることを知らされたジョンジュは
「もう最近いろいろあって疲れた。。。私が済州島を出て行けば済むなら出て行ってしまいたい。」と泣き言を漏らします。
すると町長が「それとこれとは話が違う。すぐそうやって出ていくとか言うのは良くない。」と言い
ジョンジュの事が好きだと告白します。

それを聞いてしまったゴヌは嫉妬します。
店に戻ってきたジョンジュはゴヌの手を心配しつつ、
「これ以上はもう優しくしないでほしい。そうすれば好きだという感情も薄れていく。心を穏やかにして
私はここで幸せに暮らしたい。だからもうこれ以上感情を乱さないで」と告げます。
するとゴヌは「これからもっともっと優しくしてやる!心穏やかになんてさせない!」と宣言します。

っで9話終了。

ゴヌ兄と海女さんのサイドストーリーですが、前回のホテルでのイベントの件について
色々ともてなし、謝罪するゴヌ兄。
それをクールに受け止める海女さん。
しかし、ゴヌ兄を受け入れられないと突き放します。
その後、海女の学校にやってきたゴヌ兄に対して、学校をやめるように話す海女さん。
しかしジョンジュの協力もあり、授業を受けます。
授業後に海女さんを呼び出したゴヌ兄は、自分との恋愛を怖がっている海女さんに対して
自分が軽い気持ちで話しているのではないこと。そして海女さんも自分を好きになっていること。を
告げてキスをしてしまいます。。。
↑まぁ想像通りの展開ですね。

今夜の10話はゴヌとジョンジュの距離が少し縮まりつつあるなか、
突然ジウォンが「ゴヌを受け入れて付き合う」と宣言します。
ゴヌはジウォンを選択するのか。。。

昨日の放送では過去最高の視聴率をマークしたそうですよ。
いや8話の最後があれならだれでも見るでしょ?w

っと言うわけで今夜の10話も楽しみです♪



メンドロントット 1話あらすじ 人物相関図更新

メンドロントット
06 /06 2015
あっ。メンドロントットなんですけど。。。(←ハマりすぎw)
1話と2話のあらすじないんですけど。。。っていうお問い合わせがありましたので
1話と2話作りました。

若干対訳が違うかもしれませんが、
大きく外してはいないと思うので、そこんとこはご了承いただけますと幸いです^^

まずは人物相関図更新したのでコチラを頭に入れてご覧ください。(クリック拡大)
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1話
ゴヌ18歳の誕生日。

済州島のテソンリゾートで盛大に開かれたゴヌ18歳の誕生日パーティー。
金持ちのボンボン丸出しのゴヌ。
そこに制服姿のジョンジュ登場。
手にはゴヌ母とジョンジュ父が一緒に写っている写真がありました。
ジョンジュがゴヌ母に声をかけようとした瞬間
ゴヌ腕を掴まれ裏庭に連行されるジョンジュ。
ゴヌの悪事をゴヌ母に告げ口しようとわざわざやってきた。と勘違いしたゴヌは
何しに来たのかと詰め寄ります。

ここで、ジョンジュは先ほどの写真を見せ
「父親と一緒に写っている女性が母親だと思う。
調べたところ、ゴヌと自分は生年月日が同じである。
あなたと私は生き別れた双子の兄弟である。よってゴヌ母は私の母でもあるので
会いに来た。」
と告げます。

ゴヌは「兄弟全員父親が違うためそういうこともあるかもしれないが
自分は実の父の事は良く知らず。。。
なによりジョンジュと似ているところが何もない」と突き放します。
っが、しぐさや癖が似ている二人。。。

一旦ゴヌはジョンジュを自分の部屋に連れて行き話の続きをしていると。
ゴヌ母と姉が部屋に来ます。
慌てて隠れるジョンジュとゴヌ。
その際ジョンジュは先ほどの写真を落とします。

それを見つけたゴヌ姉が母に写真を見せますが
ゴヌ母は知らないと突き放します。

それを聞いて号泣するジョンジュ。

一方ゴヌ母は、ゴヌに出生の秘密を明かします。それを聞いて
ショックを受ける3兄弟(←その秘密はまだ明らかになっていません。)


そして現代に一気に話が飛びます。

下着会社で働くジョンジュ。冷遇されつつもここを辞めるわけにいかず。。。
日本に留学中の彼氏との結婚を夢見ます。
そしてジョンジュはこれまで貯めたお金を合わせて
弟と一緒に住む家を買う決断をします。

一方のゴヌ。
お金持ちのボンボンらしく湯水のようにお金を使い済州島で
半分趣味のレストランを経営しています。
そのレストランは初恋ジウォンのために始めたものでしたが
ジウォンはレストランに来ることなく渡米。
久しぶりに開かれたソウルでの同窓会でジウォンに再会します。

そしてその同窓会に偶然居合わせたジョンジュはゴヌと再会。
しかし遠くから見ているだけですが。。。ときめきます。


数日後、弟から良い物件が見つかったから契約する。
という電話を受けたジョンジュ。
しかし、弟が契約した物件は済州島にある廃屋当然のボロ家でした。

契約を解除したいジョンジュは済州島に向かうために空港へ。
ジョンジュにはイライラするとミントを食べる癖があります。
空港のトイレでミントを食べようとしたジョンジュはミントの箱を落としてしまい
目の前に置いてあったボトルにミントを移し替えます。
このボトルこそが誤解の元「末期がん患者が服用する鎮痛剤」だったのです。

そこで偶然ゴヌと再会します。

実はゴヌ、借金もありお店を売りたいと考えていました。
そこで物件を見に来たというジョンジュに売りつけようと考え
済州島に到着した後も親切にします。

しかしジョンジュはお金を回収しても
カフェを経営する気がないと言い、車に若干の荷物を残したままゴヌの元を立ち去ります。
ここで例の鎮痛剤を置いて行ってしまうのです。

ゴヌと別れて物件を見に行こうとするジョンジュですが
乗馬体験コースの前を通りかかると
そこには日本にいるはずの彼氏の姿が。。。。
しかもジョンジュのプレゼントのペアルックを来た女性と共に。。。

逆上して馬に乗って追いかけるジョンジュ。
そこで彼氏から結婚した。という事実を突き付けられ馬から落馬。。。
川で汚れた靴を洗っていると会社から電話が来てまさかの解雇通告。
気が動転して靴を流してしまうジョンジュ。
そしてそれを拾い上げるゴヌ。
っで1話終了です。

メンドロントット 2話

メンドロントット
06 /06 2015
2話あらすじです。


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川から流れてきた靴を拾い上げ、
ジョンジュにさっきはゴメンと謝るゴヌ。
そしてとりあえず、ジョンジュをメンドロントットへ連れて行き
忘れ物のミント等を渡します。

っとそこへ弟が彼女を連れて不動産屋さんと共に登場。
逃げる弟を追いかけてボロ屋に行きます。
ボロ屋を見て唖然とするジョンジュ。
弟はここでカフェをしたいと言い
コーヒーの勉強をすると言って南米に行ってしまいます。

もはや契約の解除はできず、途方に暮れるジョンジュ。
ゴヌもその事実を不動産屋さんから聞いてジョンジュに同情します。
そして、実はミントのボトルを見たときに、ジョンジュが病気なのでは?と
思ったゴヌはプンサンからそれが末期がんの患者が飲む鎮痛剤だと聞かされていたため
お金もなく、末期がんのジョンジュの力になりたいと考えるようになったのです。

とりあえずいったんソウルへ帰るというジョンジュを空港に見送りに来たゴヌは
体をいたわってほしくて(末期がんだから)ゴヌお手製の
わかめスープを持たせます。

ソウルに戻ったジョンジュ。
わかめスープを食べながら、何もかもが嫌になって心機一転を決意。
済州島に移住することを決断します。

済州島にやってきたジョンジュ。
あばら家はメンドロントットと同じ集落にあるのです。
メンドロントットへ行き、ゴヌに
「移住してきた。死ぬまでここで頑張ってみようと思う!」と宣言。
人生の最期をここで終えるのか。。。と複雑な心境のゴヌ。

ゴヌは店を売りたい一心で、メンドロントットの立地が最高であるとついた嘘が
ジョンジュに決断させた一因だと知りさらに責任を感じます

すると偶然中国からの旅行客を乗せたバスが、ジョンジュのあばら家の前で停車。
「ココは何もないけどトイレに行きたい人がいたから止めただけ。」という中国語の説明が聞き取れないジョンジュは
観光地で毎日観光客が訪れる場所だと勘違い。
このあばら家を改装してカフェにすれば儲かる!と考えます。
早速あばら家の改修を一人で始めるジョンジュ。

ライフラインが何一つない、あばら家で今日から寝泊りをする。というジョンジュを
ゴヌはすぐ隣にある、ゴヌの家に連れて行き
トイレはここを使えばいいし、貴重品も置いておいていい。と合いカギをくれます。

家にジョンジュを残して一人店に戻ったゴヌに兄から電話が。
今から家に行くという兄を追いかけて慌ててゴヌも飛び出します。

ゴヌ兄が家に行くとジョンジュと遭遇。
ジョンジュを怪しむゴヌ兄ですが、ジョンジュの人柄に触れ悪い子ではないと認識します。

あばら家に戻ったジョンジュは家の前に置いておいた荷物がなくなっていることに気が付き
島中探します。
町長が役場にもっていったことを知ったジョンジュは町役場に。
そこで町長と出会います。

せっかくなので島の人々と仲良くしたいジョンジュは
海女さんたちの会合に出向き、退職した際に貰ってきた下着をプレゼントします。
不動産屋さんがゴヌの彼女だと紹介すると、和やかなムードも一転、
皆そっぽをむきます。
しかし誤解だと告げると再び和やかなムードに。
何しに島に来たのか?と聞かれたジョンジュは「カフェをしにきた」と話します。
するとまた、雰囲気が一転。
どうやらゴヌのせいで、済州島にきてカフェをすることがあまりよく思われていないようです。
そこにダメ押しの様にやってきたゴヌが、ジョンジュと仲がいいことをアピールしたため
場の雰囲気は崩壊します。

あばら家に戻ってきたジョンジュはゴヌに、「島の皆から嫌われてるみたいだけど心当たりがあるのか?」
と聞かれたゴヌですが、「自分は人に嫌われるタイプじゃないのに、皆から好かれてないみたい。この島の人たちって変だよ」と
気にしていない様子です。

そして危ないから夜は自分の家に来て寝るように。と話すゴヌに
済州にきて初めての夜だから、初日の出を見に出かけるから、夜から出かけるというジョンジュ。

その夜出かけようとするジョンジュの前にゴヌの車が。
一緒に初日の出を見ようと誘います。
しかしお目当ての場所に到着するも、既に日が昇ってしまった後。
「絶対に見たい。見てこの済州で成功したいのに」と涙ぐむジョンジュ。

余命いくばくもないので夢をかなえさせてあげたいと思ったゴヌは
もう一か所日が昇る場所へと車を走らせ2人で初日の出を見ながら
願い事を掛けます。。。。。。

っで2話終了です。


たっけん

コロナ禍前はほぼほぼ韓国ネタ。
コロナ禍以降は日常生活のあれこれ綴ってるオタクです。

推しはWEST. 
& ソン・シギョン

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