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メンドロントット 13話

メンドロントット
06 /25 2015
13話あらすじ 行きます~。

12話遠くから見守り、一緒に遠くに行ってくれる?とつぶやいたところで終了しました。
13話冒頭その続きから。
町長と飲んでいても自分がときめいていないこと知ってしまったジョンジュは
「町長といると気持ちが楽なんだけど、ゴヌといると心が痛い。それはアタシの心がゴヌに対して熱い気持ちを持っているから。」と
話し、「確認したいことがある。」とメンドロントットへ戻ります。

そこへ町長の姪(ソシのソヒョン)が登場。ジョンジュを見に来たのに
帰ってしまったと聞き、帰ろうとする姪。しかしプンサンは姪に一目ぼれ
2次会をジョンジュがいるメンドロントットでやろう!と誘います。

一方メンドロントットの倉庫。ゴヌの残した「約束のハンコ」を探しますが見当たりません。
そこにゴヌ登場「やっぱり探しに来ると思った。でもそんなものは実在しない。いままでの事は全部冗談。」と言います。
様子がおかしいと感じたジョンジュは「何があったの?何か良くないことでもあったの?」と尋ねます。
そんなジョンジュにゴヌは「この状況で、自分の心配をしてどうする!ふざけるな!って怒るべきだろ!」と言いますが
ジョンジュは「そんな表情ではないのがわかるから!と心配します
ゴヌは「自分が、理由は聞かずに、ただ一緒にどこかへ一緒に行ってくれ。と言ったら
一緒に来てくれるか?」と尋ねますがジョンジュの返事はNO。
「つまらない女だな。。」と言いゴヌは店を出て行ってしまいます。

そうしているうちにプンサン一行が到着。
姪の気を引きたいから協力してくれ。とジョンジュに頼み込み、ジョンジュは協力します。

店を飛び出したゴヌですが、またジョンジュが泣いていたらどうしよう。。と反省し店に戻ります。。。
っが、店に戻ってゴヌが見た光景は、町長たちと楽しそうにゲームをするジョンジュの姿でした。
ゲームに負けたジョンジュは姪のいたずらで町長のホッペにキスをしてしまいます。
それを見て怒ったゴヌは「そんなのダメだろ~。やるならちゃんとやらなきゃ!!!」と
いきなりジョンジュの唇にキスをします。

ゴヌを追いかけて外に出たジョンジュは「どういうつもりなのか?」と詰め寄ります。
憎まれ口をたたくゴヌに「私が傷ついてるとでも思ったの?」と反撃するジョンジュ。
加えて「嫉妬しているの?私にここにいてほしいなら、ちゃんと言って。」と言いますが
ゴヌは「嫉妬なんかしてない!もうすぐ済州島も出ていくし、この店もやめる!」と宣言します。

そして一人たたずむジョンジュの元にやってきた町長に
「私の事を振り回し続けながら、ずっとそばにいてくれると思ったのに、出ていくみたい。
私の存在なんてゴヌにとってはなんでもなかったんだと思う。。。」と話します。
すると町長「そんなことない!自分の目にはもうジョンジュしか見えないのに!」といいます。
申し訳ないジョンジュは「努力するって言ったくせに、結局町長まで苦しめてすいません。。。もう。。。」と町長を好きになろうと努力することをやめる。と言いそうになるジョンジュの言葉を
町長が遮り、店に戻っていきます。

一方ゴヌ父は、不動産屋さんと会い、海女さんの家の買収をしっかりやってくれと頼みます。

その同時刻。ゴヌ姉は小説家からゴヌ父の起こした事件の全容を聴かされます。
その内容とは。。
昔、ゴヌ父は海外で大成功してお金を稼いできた。と言ってゴヌ母と交際。旅行で済州島に来ました。
その際に一緒に来たのがジョンジュの両親。写真もその際に撮られたものでした。
しかし、ゴヌ父が海外で成功したというのはうそだったことが分かり
酒を飲み口論になったゴヌ母とゴヌ父。
しかもその際ゴヌ母はゴヌを妊娠していました。
怒ったゴヌ母は酔った状態で車に乗り込み走り出します。
危ないと感じたゴヌ父が急いで後を追いかけますが
その途中で海から上がってきた海女さんの夫を跳ねてしまいます。
その時点ではまだ生きていた海女夫ですが、飲酒運転を恐れたゴヌ父は逃走。
数日後逮捕されて懲役15年。
というものでした。
しかし、ゴヌ姉はそこまで詳細には母から聞かされておらず
ただ、「詐欺師で人殺しの人間のクズだからゴヌ父が訪ねてきても絶対に会うな。」
とだけ聞かされていた。と
そしてその話を偶然聞いてしまったジウォン。。。

一方店では気まずいジョンジュとゴヌ。
ジョンジュはポットにお湯を注ごうとして誤ってやけどをしてしまいます。
「俺に見とれてたのか?」と言いながら手当をするゴヌ。
いつ出ていくのか?と尋ねるジョンジュに
「ジョンジュの熱が覚めるまでいた方が良いかな?」とジョンジュの額に手を添え「まだ熱いな。。。」とつぶやくゴヌ。
「本当に出ていくつもりなのか?冗談で一緒に行くかと言っているのか本心なのかどっちなの?」と詰め寄るジョンジュに
「真剣に一緒に行って。って誘っても断られたら立ち直れない。だから冗談っぽく言ってるんだ。
ジョンジュだって、いつもどっちつかずな安全パイの答えしかしないだろ!それと同じだよ。それも卑怯だよ。」と批判するゴヌ。

翌日、町長が店を訪ねてきます
花が綺麗に咲いている例の食堂の主人がジョンジュに店を譲りたがっていること。
保証金の代わりに、あばら家を担保にしても良いと言っていること。と告げられます。
そして、あのあばら家に、ミカンの木を植えたらどうか?実を付けるまでの数年間
コツコツと修理していけば、身を付けるころには店っぽく出来上がるのでは?と提案します。

一方店の外では不動産屋さんがゴヌを訪ねてきて
「町中、ゴヌ・ジョンジュ・町長の三角関係がどうなるのか興味津々だ!」と話します。
ゴヌは不動産屋さんに、ジョンジュを店にとどまらせたいから協力して!と頼みます。

ゴヌから託された不動産屋さんは
ジョンジュとプンサンに「ココを平地にしてラブホを建設する。それが嫌なら2人で店をやったらどうか?ゴヌに相談してみては?」と話します。
プンサンとジョンジュは2人で店を続けることを決意しゴヌに
「毎月お金を払うから店を続けさせてほしい。ゴヌも戻ってきたくなったらいつでも戻ってきて。」と話しますが
店を貸すことはOKだが、自分が済州島に戻ることはない。と告げるゴヌ。

町長にメンドロントットを続けることにしたと報告するジョンジュ。
町長も「食堂を紹介した理由はゴヌと引き離したかっただけだから、ゴヌが出ていくならその方がいい。
今後は自分がゴヌの代わりに横で見守る。もしくは負担にならない後ろでそっと。。。」と告げます。

リゾートでは以前結婚相手として付き合っていた男性と再会し復縁話を持ち掛けられたジウォンの姿が。
一緒にNYへ行こうと誘われます。
一旦席を立ったジウォンはそこで
済州島を離れる為、ジョンジュのチケットも一緒に購入し
考え込んでいるゴヌと会います。

そのチケットはジョンジュの物か?と尋ねるジウォンに「ジウォンには関係ない」というゴヌ。
ジウォンは「今まで私がどこに行こうと決して引き止めなかったよね?だから今後も誰に対しても引き止めたり、すがったりしないで。
私以外の女にそんなことするなんて耐えられない。」と告げます。
しかしゴヌは「今までのそんな自分が嫌だった。戻ってジョンジュに一緒に行ってとすがってくる。」と席を立ちます。

店に戻るとジョンジュと町長が仲良く後片付けをしています。
嫉妬するゴヌは2人に憎まれ口を叩き2階に上がり、ベッドに飛行機のチケット2枚を放り投げます。
怒って上がってきたジョンジュは一瞬2枚のチケットに目をやりますが
怒りが先にあるため、あの態度は何なのか?と問い詰めますが
ゴヌは「自分がいなくなると分かったから、町長引っ張り込んでヤリ手だな!!」と言い返します。
怒ったジョンジュは「町長はゴヌと違って責任感もあるし、いつも助けてくれて本当に助かる存在だわ!
出ていくなら勿体付けずにさっさと出て行ったら!」と言い出て行きます。

謝りたいゴヌは下に降りて行き、一緒に後片付けを手伝います。
っが、「ゴヌの冗談に付き合ってる暇はない。明日は早起きして、あばら家にミカンの木を植えるの。
実を付けるまでの数年で、あそこをちゃんとしてメンドロントットを出ていく準備をしないと。
ゴヌは出ていくから見ることができないね。どこにいるかは連絡して。ミカンジャム作って送ってあげるから。」と話します。
しかしゴヌは「ミカンジャム好きじゃないから送らなくていい」とまた憎まれ口を。
ジョンジュは「出ていく理由を教えて」と言いますが
「一生誰にも言わない。何も言わずに付いてきてくれるか?って聞いたのに嫌だって言っただろ?ここでミカン育ててろ
それが似合うしかっこいい。」と告げて2階へ。
一緒に行ってくれ。と言えなかったゴヌは渡せなかったネックレスと共にジョンジュ名義の飛行機のチケットをしまいます。

そのころゴヌ父は不動産屋さんと会っていました。
そして「絶対にゴヌの前には現れないからと伝えてくれ。」と話し済州島を去ることを告げます。

同じころ、ゴヌ兄は海女さんから、夫を殺した男が<チン・テヨン>という名前であることを知らされます。
そしてその後会ったゴヌ姉から、USBを渡されたゴヌ兄は、ゴヌ父の事件の概要をしり
ゴヌ父が<チン・テヨン>であることを知ります。

ゴヌ父は済州島を出ていく前にメンドロントットに立ち寄ります。
そして偶然ゴヌと遭遇。ゴヌは客だと思って挨拶をしますが
無言で立ち去るゴヌ父を見て、父だと直感し不動産屋さんに確認します。
不動産屋さんは「ゴヌ父は、ゴヌの前には現れないと話しているし、自分も秘密を守るから
このままココにいてはどうか?」と言いますが
「海女さんに合わせる顔がない。出ていく」と告げます。
そして。。。不動産屋さんはゴヌ父の事件を回想するのですが
不動産屋さんの記憶では、事故を起こした車に乗っていたのはゴヌ母。。。。
つまりゴヌ父はゴヌ母を庇って服役していた。ということになるのですが
確信が持てず何も言えません。

ゴヌ姉にリゾートに呼ばれたゴヌはそこで海女さんをゴヌ兄の婚約者として紹介されますが
合わせる顔がないゴヌは、気まずそう。
そこにゴヌ兄がやってきてきます。
「店に戻んなきゃ。」と出て行こうとするゴヌを姉は引き止めますが
ゴヌ兄は事実を知って混乱し、ゴヌに「気まずかったら行っていい。」と言います。
すると海女さんが「私が出ていくわね。また会いましょう。」
と言いますが、ゴヌ兄は海女さんの手を握り「あなたを出て行かすことは出来ない。ゴヌ。ゴメン」とゴヌより海女さんを選びます。
傷ついたゴヌは「いいんだよ。自分が出て行けばいいんだし。自分が出ていくって言ったんだし。気にしないで。」とリゾートを後にします。

一方そのころジョンジュは鏡に映った自分に「正直になりなさい。ゴヌと一緒に行きたいんでしょ?」と語り掛け
飛行機のチケットの1枚は自分のものだと考えゴヌと一緒に行こうと決断します。

そこへジウォン登場。
「ゴヌと一緒に行くのは私なの。ゴヌが出ていく原因は父親だけど、あなたそのこと知らないでしょ?
私はその事実を知ってもゴヌと一緒にいることを選ぶ。」
と告げ、飛行機のチケットはジウォンのものだったと勘違いするジョンジュ。
呆然としているジョンジュの元に町長が現れ、肩を貸します。


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そこへ傷ついたゴヌが戻ってきて
2人の姿を目撃。また傷つけられたゴヌは
「一人で行くって決めてたし。。。。」とつぶやき出て行きます・・・・

っで13話終了です。

ゴヌ兄と海女さんのラブラインですが
そろそろリゾートの仕事も落ち着いてきたのでソウルに戻るつもりのゴヌ兄は
一緒に行こうと海女さんを誘いますが、断られます。
それでも海女さんと一緒にいたいゴヌ兄は、仕事の拠点をソウルからリゾートに移す事を決意します。
そして結婚式はメンドロントットですることにし、その旨をゴヌに伝えますが
ゴヌは自分は式に出ない。そのころにはココにいないから。と告げます。
この時点で真実をしらないゴヌ兄は困ります。
そして事実を知らぬまま、海女さんにプロポーズしたゴヌ兄。
ゴヌにちゃんと紹介したいゴヌ兄は、再び席を設けます。それが最後のシーンです。

+++++++++++++++
13話はゴヌが可哀想すぎるんですけど。。。
ホン姉妹さん!!!!
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たっけん

コロナ禍前はほぼほぼ韓国ネタ。
コロナ禍以降は日常生活のあれこれ綴ってるオタクです。

推しはWEST. 
& ソン・シギョン

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